【リフォーム前にできること】失敗しないシロアリ駆除・予防対策

リフォームで白蟻の巣ができる!?環境の変化が原因

日常的な点検とメンテナンスで白蟻の巣を作らせない住宅に!

白蟻被害に遭わない2つの行動

日本ではイエ白蟻とヤマト白蟻の2種類が住宅に巣を作る白蟻です。被害を発生させないために、行なうべき2つの行動があります。

定期的な点検
床下や湿気の多い場所を定期的に点検することで、住宅の状態を把握することが重要になります。白蟻被害に遭ってしまい、手遅れになることを防ぎます。
メンテナンス
住宅も年月が経過すると劣化してしまうので、メンテナンスが必要になります。劣化を防ぐことで、白蟻の侵入も防ぐことができるでしょう。

リフォーム前に確認!白蟻の巣を作らせない大原則

リフォーム前にできる5つが住宅に巣を作らせない大原則が下記の通りです。

  • 床下通気口を設置して、風通しを良くする。
  • 白蟻の餌となる木くずや紙を排除する。
  • 住宅の周辺に直接木材を置かないこと。(特に、地面に接地していると白蟻発生の原因に繋がる)
  • 湿気が多い場所が好きなため、雨漏りは早急に修繕する。
  • 室内換気扇の設置や防湿シートで、床下の防湿対策をする。

日本に生息しているイエ白蟻とヤマト白蟻の侵入経路は、主に地面からになります。そのため、リフォームをする際には、床下の環境改善を行なうことによって、白蟻の侵入を防ぎ、巣を作らせないでしょう。大切な住宅を白蟻から守るために、覚えておくといいでしょう。

リフォームのときはシロアリ駆除業者にも相談

作業員

現在はリフォームが盛んで、快適に生活できる住環境にすることができるようになっています。リフォームを専門に行なっている業者は、白蟻の専門家ではないので、シロアリ対策をせずに施工することもあります。リフォームを検討している方は、リフォーム業者だけでなく、シロアリ駆除業者にも相談してください。もし、トラブルが発生したら、すぐにリフォーム業者とシロアリ駆除業者に対応してもらいましょう。

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